ピアノ音源「Alicia’s Keys」導入!

尺八を演奏する時、やはりソロで依頼を受ける時も多いわけです。
そんな時、短い時間だと尺八のみでもなんとかなるのですが、ある程度長くなると、やはり伴奏が欲しくなる。
そんな時はオケを使います。

オケとは、カラオケのこと。
つまり、伴奏だけの音源を作っておき、それを流して尺八を演奏するということです。

伴奏は主にパソコンで作ります。
で、その時使うのが「MIDI」
これはコンピューターで扱う「情報」みたいなもので、音量やリズムの情報が入っています。
ただ、足りないものがあって、それが「音色」なんです。
その音色を決めるのが「ソフト音源」なんです。

世の中にはさまざまな楽器があり、それぞれ音色が違いますよね?
同じ旋律を演奏しても楽器が変わると全く違うイメージになります。

で、MIDIではソフト音源を変更することによって、いろいろな楽器で演奏できてしまうというものなんです。

ということで、ピアノのソフト音源を導入しました、というお話です。
導入したのはNative Instruments社の「Alicia’s Keys」というもの。
これはグランドピアノの音を収録して使用しているので、かなりのリアリティ。
https://www.youtube.com/watch?v=DUIKZ6An0Ng

コンピューターで作った音というのは、いわゆる「ピコピコ音」を想像してしまいますが、全くそんな事ありません!
ちゃんと人間が弾いたものを使っているので、ほとんど生演奏と違いが分かりません。

これで、かなりオケのクオリティもアップしたので、使うのが楽しみです!

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