箏用マイク製作記

実は今、月詠のライブの箏に使うマイクを色々と試行錯誤しながら製作中です。

ライブでやる時にバランス的に箏が引っ込んで聞こえてしまうのがいつも気になってしまっていました。
箏のように繊細な音はどうしても和太鼓やキーボードに埋もれがちになってしまいます。
それで色々と検討した結果、マイクを作ってみよう!と考えました。
で、まあ色々と調べた結果パナソニックのWM-61Aを使うことにしました。
小型ですが、自作マイクの定番です。
で、これはエレクトリック•コンデンサーマイクなんですが、そのままではなく、改造して使うと感度も音質も良くなるようなので挑戦してみました。
Linkwitz氏が考案した方法らしいですが、ハンダ付けの経験があればそれほど難しくはありません。
で、

20120206-193951.jpg
こんな感じに。
で、ミニXLR端子で、尺八で使っていたヘッドセットの小型マイクプリアンプに接続し、そこからXLRでミキサーへ。
これで、ファンタムで使用可能。
何度かリハやライブで使用しましたが、今のところダイナミックマイクよりゲインを稼げるし、重宝しています。
で、今日は耐久性を高めるため、ハンダ部に2液混合エポキシ接着剤で固定。
これで、耐久性もバッチリの予定。
あとはマイクの設置の仕方だけ悩み中。
今は立奏台の中板にクリップで止めているんですが、立奏台によって楽器までの距離が変わってしまうのが気に入らない。
何か良い方法ないかなー。

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